ESは、読みやすさを重視してくださいね。


『結論、理由、具体例、締め(PREP法)』

『シチュエーション、タスク、アクション、リザルト(STAR)』

『三角ロジック【主張、理由づけ、データ】』

ES作成のアドバイスをする際、私は必ず、この3点を就活生に伝えています。

文章の読みやすさは、テクニックで、改善できるためです。
文章が読みやすい。それは、いい意味で、目立つはずだと、感じています。


文章の内容について
好み【読み手、書き手も】があるはずですよね。
読み手側【企業】の好みが、正確に分析できれば、ES、どれだけ書きやすいだろう。

就活生時代、私はそう、考えていました。

そこで、私は企業の意図を類推することにしました。
(そして、現在は、就活生に意図を類推して欲しいと、伝えています。)

◉この設問で、どんなことを就活生に期待しているんだろうか?

◉どんなアウトプットを書けば、その期待を超えれるかな?

この2点を話し、
さぁ、一緒に考えてみようというスタンスで、
ES作成
(ちょっとだけ手伝います。
なるべく、自力で頑張って
もらっています)
や添削をしています。

◉何をあなたは
相手(企業)に伝えたいですか?

◉あなたにとって、このエピソードで
伝えるべきポイント
(相手からすれば、知りたい要素)
は、何かな?

もう少し、エピソードを詳しく、話して
欲しい。
雑談しながら、ESを手伝ってきます。

就活支援のコラっぽ
きたぎしひろき